僕は君が

ときめきの用例採集

2018年期待の舞台

2017年の総括もしないまま、あっという間に2018年。あけましておめでとうございまする。2017年11後半~12月はまさに師走だった。舞台・イベントがある日以外はほぼほぼ深夜帰宅が続いていて、タクチケは神……ああ可愛い女の子に癒やされたい……の二つのうわ言ばかり漏れてた。女の子に貢ぎたいという謎の課金欲に支配されたあまり、百合ゲーでもしようかと思い立ったけれど、目当てのゲームがiphoneじゃまだ配信されてなかった。泣ける。つらい。ガチャがあるソシャゲらしいソシャゲを一切プレイせずにここまで来たけど、そろそろFGOでも始めるべきかもしれない。明らかに可愛い女子が揃ってるよねFGO。今はポケ森でせっせとどうぶつたちのパシリをしてるだなも。帰宅が遅くて自宅が荒れ果てていってるのに、どこぞのキャンプ場を張り切って整備してるという矛盾。

この時期によく見かけるランキング。順位付け、という行為が小さな頃からあまり得意ではなくて。小学生の頃によく渡されたプロフィール帳(世代によってはこれ通じないのかな)の設問には大体、好きなものランキングがあって毎回困っていた。好きなものの中で順位をつけるというのが私の中ではひどく難しい。だからなのか、ほかの人のランキングを眺めるのは楽しい。年末年始、2017年のマンガや小説、映画のランキング記事を読み漁っていた。その影響で今は『お嬢さん』がものすごく観たい。
ブログ開設前に観た舞台の感想もそのうち載せたいけれど(ロミジュリとかロミジュリとか)、2018年楽しみにしてる舞台予定についてまずは書いてみる。自分のための覚え書き。劇団(またはユニット)で挙げるなら、劇団☆新感線、梅棒、柿喰う客、シベリア少女鉄道、空想組曲あたりは観に行きたい所存。


2018/1
『モブサイコ』
先日原作は最終回を迎えた『モブサイコ』がとうとう舞台化。アニメ二期はまだか。馬場良馬さんの霊幻新隆ビジュアルが最高すぎたので軽率にチケットを獲った。気だるげな表情も神がかっている。うさんくささ丸出しの師匠ビジュアルには期待しかない。この記事を上げる頃にはもう観に行ってるはず観た。現在進行形でチケットを買い足してる。舞台化第二弾を目指してお金を積んでる。舞台の決め手になった馬場良馬さんの霊幻新隆ビジュアルはこちら。

柿喰う客『俺を縛れ!』
柿喰う客新作。前半日程は上演後に愉快なイベントがあるらしいので、前半のチケットをすでに入手。柿喰う客HPには次回公演のストーリーが載っていないので詳細はさっぱり分からぬ。このフライヤーの破壊力たるや。

 

2018/2

『密やかな結晶』
石原さとみ嬢を見たいという完全なるミーハー心でチケットゲット済み。生で見られるならそりゃ見たい。ドラマ『アンナチュラル』もあるのに大忙しだなぁ。小川洋子作品=静謐、という等式が自分の中では成り立つほどのイメージなのでどう舞台化されるのか興味津々。

おおきく振りかぶって
一時期アフタヌーン本誌を追いかけてたほどに原作が好き。花井君推し。予想以上にキャストが多いのでどうストーリーをまとめるのか気になる。すでにチケットを持っているけれど、公式twitter情報でどうやらダンスがあるらしい……?と知ってから若干怖い。オープニングパレードのダンスのことかな、きっとそうだ、そうであってくれ。劇中曲にBase Ball Bear「ドラマチック」を用意してるというだけで、分かってる感が強いので、もちろん期待はしている。

ポーの一族
チケット勝ち取ったぞーーー!!!歌舞伎沼のおばさまから譲ってもらえただけとも言う。ひっさびさの宝塚。前に観たのはベルばらだったかな。『ポーの一族』はビジュアルだけでも期待値が上がっていく。『トーマの心臓』も宝塚で上演してもらいたい、いつか。

kageki.hankyu.co.jp

熱海殺人事件 CROSS OVER 45』
去年3月に観て心臓を思い切り掴まれた『熱海殺人事件』。味方さんのあの台詞回しに衝撃を受けたのがまだ記憶に新しい。今回も主演・味方さんということで、これは是が非でも行きたい。しかも今回はゆりあちゃんが水野さん役だなんて。元AKBグループヲタとしてはそちらも嬉しい。紀伊國屋ホールのあの独特な椅子にまた座るぞ。

 

2018/3
梅棒『Shuttered Guy』
梅棒新作!東京でプレビュー公演をした後、4月には凱旋公演!梅棒がどんどん広い劇場に羽ばたいていく!梅棒なら確実に満足できると信じているので複数枚チケット購入予定。

umebou.daa.jp

劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』
一年以上に渡るお祭り騒ぎもとうとう大詰め!織田信長に愛された雑賀衆のスナイパー・極楽太夫を天海さんが演じるなんて何それ何それ。「これまでの『髑髏城の七人』の中で最も“織田信長”像が引き立つ物語が描かれます」と公式サイトには記載されているし、一体どんなストーリーになるんだ。修羅天魔、極髑髏、どちら呼びになるか分からないけれど、とりあえずチケットはすでに2枚ゲット。もう今から極髑髏チームがvs嵐に登場する日が楽しみ!

 

2018/4
『1789‐バスティーユの恋人たち‐』
初演の評判がよさそうだったので、せっかくの再演ってことで観に行ってみたい。革命のストーリーに恋愛要素がどれだけ絡むかが気になる。「バスティーユの恋人たち」と銘打たれるぐらいだからほぼラブストーリーなのかな。初演の詳細な感想などは見ていないから、このまま知識なしで観に行く予定。デスミュの小池さんは最高にかっこよかったし、レディベスの加藤さんも憂いを帯びた表情が麗しかったので、どのキャストを観に行くか悩む。

 

2018/5
『シラノ・ド・ベルジュラック』
ブラック・ジャック』でシラノ絡みのエピソードを読んで以来ずっとシラノが好き。原作を読んだのは『ブラック・ジャック』でハマってから。舞台で観たいとずっと思っていたので嬉しい!んん?ロクサーヌの年齢……???と一抹の不安はあるものの楽しみ。しかも、クリスチャン役が大野拓朗さん!

www.tohostage.com 

 

2018/6
モーツァルト!』
中川晃教さんの『モーツァルト!』CDを聴きながら通学していたこともあるぐらいにナンバーが好き。中川晃教さんの舞台の記憶がもはやおぼろげで、圧倒的にすごかったことだけ覚えているというレベルなので、山崎育三郎さんと古川雄大さんのモーツァルト楽しみ!しかもコンスタンツェ役が平野綾さん、生田絵梨花さん、木下晴香さんって、どのキャストの組み合わせで観に行こう!?ああ、しあわせな悩み。

 

2018/7

 

2018/8
新作歌舞伎『NARUTO
ワンピース歌舞伎で圧倒されたのでNARUTOへの期待値もどうしても上がる。ただ、スーパー歌舞伎と今のところ銘打たれてないので、どういうものになるのかさらに予想できない。下忍編をするにしてもどの辺りをメインストーリーに据えるのかな。サクラちゃんがしゃーんなろー!と言うのか気になる。

www.kabuki-bito.jp

 

2018/9
マイ・フェア・レディ
ビジュアルに平伏すしかない。イライザ役の二人とも美しすぎでは???twitterでこのビジュアルを目にした瞬間、チケットを獲ろうと決めた。『ピグマリオン』の結末の方がしっくり来るので、私は『マイ・フェア・レディ』をラブストーリーとはあまり思っていないけれど、きっとロマンティックに改変されてるだろうし、普通にときめけるかもなーと期待。

ジャージー・ボーイズ
各演劇賞を総なめにしていた『ジャージー・ボーイズ』再演。評判が高い舞台の再演って、自分の好みかどうかは置いておいても、ある程度面白さが保証されているはずなので観に行きたくなる。

www.tohostage.com

 

2018/10
マリー・アントワネット
フランス革命ものだし、ソニンさんや古川雄大さんがキャスティングされてるし、観てみようかな。フェルセン役が古川さんだなんて、衣装がばっちり似合うだろう未来が約束されている。

www.tohostage.com

 

2018/11

 

2018/12
『スリル・ミー』
来たーーー!ついに来たーーー!!!2018年で最も期待してるかもしれない舞台!待望の『スリル・ミー』!!!ここまで熱く盛り上がっておいてアレですがまだ観たことがない。噂だけ聞いていて、再演はまだか……まだなのか……と呻いていた作品。いつの日か再演を観るためだけに、この数年間ネタバレ感想を見ないように生きてきた。成河さん×福士誠治さん、松下洸平さん×柿澤勇人さんどちらも楽しみすぎる。シアターウエストでキャパ大丈夫!?何枚もチケット獲りたいんだけど不安!

hpot.jp

発表が早めなのが東宝ホリプロだからとはいえ、あまりにも東宝系とホリプロに偏り気味で笑ってしまった今年期待の舞台。修羅天魔が終わったら新感線もしばらくお休みしそうだし(ただの予想)、気になっている俳優さんの過去作でも追いかけようかな。この時期にすでに発表されている舞台の方が少ないだろうし、またステージナタリーやtwitterでチェックしてみよう~。

 

odaibako.net