僕は君が

ときめきの用例採集

劇場メモを書いてみた part1

あいうえお順に、観劇経験がある劇場の感想メモを書いてみる第一弾。この劇場行ったことあるっけ?とすぐに忘れてしまうので、未来の自分のために。まだ一度しか観劇したことがない劇場も入ってます。

 


AiiA 2.5 Theater Tokyo
渋谷駅からひたすら10分ほど登り坂。向かう道中で飲食店に困らない点はさすが渋谷。劇場にもカフェ併設。
飲食禁止のはずなのに何故か座席にドリンクホルダーが備え付けられてる謎劇場。野球グラウンドの椅子なのかな???客席もトイレもあまりにも仮設仕様だけど驚くほど息が長い。すぐに潰される劇場だと当初思っていたので、ブリミュで通った頃はまだこの劇場あるんだ……と驚いた。そして、2.5次元舞台の厳しさに震えた。上演時間が長い舞台では腰が痛くなる。床までもが安いのか薄っぺらいのか、ブリミュでキャスト陣が客席通路を通って舞台に向かう演出のときは座席まで揺れた。ただ、劇場経験者の方の割合が圧倒的に多いので、ある意味トイレや物販での観客の統率は取れてる。

 

青山劇場
駅から遠めという立地以外に悪かった印象がない。座席はどこも傾斜がついていて後方でも見やすかった。新感線をよく観に行ってたから閉館は残念。

 

赤坂ACTシアター
好き。千代田線の赤坂駅出口から徒歩1分なので、何とかして千代田線を使って来てしまう劇場。赤坂見附溜池山王からでも大して遠くはないけれど、帰りは千代田線赤坂駅にダッシュするのが楽。
自分の中で観劇回数が多い劇場だけど、1階席座席で不満を抱いたことがない。ほどよく傾斜がついてる。2階席だと通路での演出がある場合は観れない可能性がありそう。たまに1階最前なのに観づらい劇場もあるけれど、ここはサイドでの演技も見やすいからストレスなく最前を堪能できる。休憩中にトイレ列が伸び過ぎると物販を確認する人(物販列とはまた違う場所に物販内容のチェックのための人集りができることが多い)や客席に戻る人たちと絡み合ってカオスになりそうだけど、その寸前で案内嬢さんが比較的整理してくれてる。あと、完全な好みを言えば、劇場壁にその公演の特大ポスターを掲げてくれるのがたまらない。

 

赤坂RED/THEATER
赤坂見附駅から徒歩3分ほどで到着。駅チカなだけあって周囲には飲食店豊富で、おまけに劇場隣のパブでは外国人がよく盛り上がってる。赤坂見附駅から劇場に向かう道だけでコンビニはたしか二軒ほどあって、イートインコーナーもあり。ナチュラルローソンのヘルシーおやつの品揃えは最高なのでオススメ。劇場近くにはおにぎり屋さんもある。
地下に降りていくタイプの比較的小さな劇場なのでロビー狭め、トイレ個室少なめ。入り口付近が喫煙所なので若干煙たい。座席列の間隔が狭いので、中央席の人が遅めに来た場合なかなか譲り合いが大変。補助席が出る舞台の場合はやや窮屈。ただ、補助席が出ても観づらくはなかったので、自分はストレスは感じなかった。傾斜もついていて観やすいので結構好き。

 

紀伊國屋ホール
紀伊國屋書店新宿本店4Fにある劇場。新宿駅新宿三丁目駅から地下直通で行けるので雨の日は最高。公演中舞台にちなんだ書籍の特設コーナーなどは紀伊國屋では特になかった。紀伊國屋のエレベーターと共通で混み合うこと必至なのでエスカレーターの方が速いかも。
椅子が特殊で、他の劇場では経験したことがない具合に動く。言語化できない感覚!初めは驚いたけど慣れると普通に座れる。男性には結構窮屈そうな客席幅で、前方の席は傾斜も緩め。前の席に座る人に左右されるので運次第なところがある。後方の座席で前が全員女性だった場合はかなり観やすかったです。

 

クラブeX
品川プリンスホテルの中にある劇場。信号に引っ掛からなければ高輪口から徒歩5分程度。劇場の他に周囲には水族館や映画館、フードコート、ボーリング場まであり。
私が観たときは円形ステージだったけれど、公式サイトを見る限り結構自由なレイアウトができるっぽい。壁側は固定のボックス席、2階にはバルコニー席もある。1階席はボックス席以外、傾斜が完全になくてほぼパイプ椅子に近いので、前の人次第で観やすさが大分左右される。ただ、客席間に通路がいくつかある配置の場合、キャスト陣がそこを通ると距離がかなり近い。

 

国際フォーラム ホールC
劇場なのかな?と疑問だけど、8月には『ヤングフランケンシュタイン』があるから一応書いてみる。小栗旬さん働きすぎでは?花髑髏の後は怒涛の銀魂宣伝で、すぐにヤングフランケンシュタインとは。
有楽町駅からすぐ行ける国際フォーラムホールCは、完成披露試写会や映画上映には耐えうる構造だと思うけれど、この場所で演劇っていうのはあまりイメージが湧かない。まだ舞台を観たことがないので期待はしておく。ただ、今までの経験上、2階でも本当に遠い。とりあえず、どの席でもオペラグラスは必須そう。

 

シアターウエス
池袋駅地下出口と直結。公演ポスターの写真を撮りながら階段を上がればすぐそこ。東京芸術劇場の一部は吹き抜け状になっていてその開放感が好き。1階におにぎり屋さんがあって、各種おにぎりからお味噌汁まで取り揃えあり。5〜6脚ほどお店の前にテーブルがあるので公演前に手軽に腹ごなしできて便利。
シアターウエストは地下1階。舞台と客席の配置が結構フリーダムに変化可能なので、公式サイトの座席表があまり意味をなさない。簡素な作りの椅子だけど2時間弱の舞台なら意外と平気。トイレ個室は少なめだった気がする。

 

シアターオーブ
どこからでもアクセスしやすい渋谷駅直通という圧倒的ステータス。直通エレベーターがあるのも便利で、公演終了後はヒカリエ内で飲食すればいいのでごはん難民にもならない。ただ、その利便性もあってか比較的お高めな演劇を上演してることが多い印象。ロビーは広めでところどころにベンチあり。
座席に関してはB席がある3階は断崖絶壁。表情などが見たい場合はオペラグラス必須。リピーターにとっては良い席かも。ただし、3階席は場所によって前にある手すりが邪魔でかなり見づらいと、休憩中に話した人が言ってた。私が座ったB席では手すりは気にならなかったので当たり外れがある模様。