僕は君が

ときめきの用例採集

『3月のライオン』完成披露試写会

2/22、『3月のライオン』完成披露試写会。幸運にも当選したので国際フォーラムに行ってきた。戦くほどの女子の多さ。
3月のライオン』は原作のマンガが好きで好きで。実写化についてはむしろ遅かったなぐらいの印象。あらゆるところから実写化オファーの声が掛かってたと思うけど、大友監督かー。大友監督ですかー。るろ剣『伝説の最期編』や『秘密 THE TOP SECRET』には思うところがある過激派なので、『3月のライオン』もどんな感じになってるのかなと若干心配>楽しみの割合で観に行くことに。

 

完成披露試写会なるものが今回初体験。CMでよく見掛ける金テープ飛ばしたりしてるやつでしょ、という知識。当選ハガキと座席チケットを引き換えて入場。開演前はずっと、前編主題歌「Be Noble」と後編主題歌「春の歌」が交互に流れてた。
キャスト登壇直前から、作品名『3月のライオン』をイメージして、ステージ上には紙で作られた桜の花びらと白い雪が降ってくる演出。優しい桜吹雪と烈しい吹雪。この美しさには息を呑んだ。桜色と白色のコンストラストが本当に綺麗で、その後に登壇するキャストも何人かはこの演出について触れてた。登壇者は、神木隆之介さん、有村架純さん、倉科カナさん、染谷将太さん、清原果耶さん、佐々木蔵之介さん、豊川悦司さん、前田吟さん、中村倫也さん、奥野瑛太さん、新津ちせちゃん、大友啓史監督。豪華すぎでは???一人ずつランウェイを歩いてのステージ登場だったんですけど歓声が凄まじかった。自分も無意識に声が漏れてた。蔵之介さんとトヨエツのスーツ姿には震えるしかなかった。眼福。

 

可愛さの権化、神木隆之介さま。撮影中の思い出話というテーマでクロストークを実施することになって、何故か自らMCに挙手した神木くん。一人一人からコメントを引き出そうと頑張ってたけど、こんなに喋る主役いる!?と中村さんなどのツッコミが入りまくり。場を盛り上げるためにひたすら頑張る神木くんには好感しかない。誰に対しても基本は敬語だったけど、自撮り棒を持っての撮影やタイトルコールのとき、観客に向けて不意打ちで「いくよ?」ってタメ口になって、ええええ何そのギャップ……ってノーガード状態のところを被弾した。 

有村架純さん。深みのあるブルーのドレス着用で麗しい。ふんわりした雰囲気で喋り方も癒される。神木くんとの撮影時エピソード(枕の下に神木くんがチョコレートを隠してたというお話)が可愛さしかなくて、何この二人……ってキュンキュンした。「私が香子役だということに驚かれた方もいると思いますが~」といった感じの挨拶をしてすごく緊張されてた印象。たしかにキャスト発表のとき、有村架純さんが香子!?とネット上でも驚かれた気がする。でも、香子すごくすごくよかった! 

倉科カナさん。美しすぎて、女神さまかな?と二度見、三度見。撮影で使用したあのお家で実際に三姉妹で寝泊まりしたっていうエピソードを語ったときの、「モモが全然寝なくて」と楽しそうに微笑んだ姿が本当にあかりお姉さん。新津ちせちゃんのことをモモって呼んだのも可愛い。三姉妹は全体的にきゃっきゃしてて微笑ましかった。

中村倫也さん。愛すべきキャラ、スミス先輩!一言一言が面白くて、登壇したキャストの中で一番笑いを取りに行ってた気がする。「神木君と絡むことが多くて、神木君を笑わせることに命を賭けてました」ってコメントしてて、そのときの神木くんとの楽しそうな掛け合いが完全にご褒美。 

佐々木蔵之介さん。スーツかっこいい~~~~。何度も手を振ってくれて最高~~~~。最後の最後にはけるときまで振り返って手を振ってくれた。原作で最も愛してるのが島田八段だから、キャストが佐々木蔵之介さんに決定した時点でガッツポーズしてた。最近の原作の恋愛パートを見てると実写化キャストでその場面も見せてほしい。蔵之介さん×木村文乃さんなんて見たさしかない。 

豊川悦司さん。スーツかっこいい~~~~パート2。コメントが逐一素敵すぎる~~~~。「横に有村さんがいて紅白歌合戦かと思いましたが~」って冒頭から言っちゃう。対局シーンのときは足腰が辛かったみたいなことを蔵之介さんが口にしたら、「僕はベテランなんで将棋盤の前は掘りごたつでした」って笑顔で言っちゃう。何その冗談、可愛い!ほのかな関西弁もいい!トヨエツ=かっこいい、って等式が私の中で成立してる。


完成披露試写会感想はここまでで、次は前編感想。長くなったから前編感想は分ける。