僕は君が

ときめきの用例採集

シベリア少女鉄道『たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す』

6/1、赤坂RED/THEATERで、シベリア少女鉄道『たとえば君がそれを愛と呼べば、僕はまたひとつ罪を犯す』を観た。公式サイトに載っていた紹介はこんな感じ。

ただ、きっかけを待っている―――

止める君の手を振り切って、
僕は何も考えず飛び出した。

他愛のないやりとり、時折見せる笑顔、
照れくさそうに髪をいじる仕草…
忘れてしまいたい。でも忘れられない。
かすかな記憶にすがりついて、いつまでも縛られてる。

だから走り出したんだ。
つい…うっかり走り出したんだ…。
あ、はい…すんません…でも…だっておでバカだから…。

 

 

以下、twitterでの感想貼り付け。

 

好きになった舞台はチケットが獲れる(私の中でチケットは「取る」じゃなくて「獲る」の意味合いが強い)なら何度でも 行きたい派だけど、シベリア少女鉄道の舞台は答え合わせ的な意味も含めてもう一度観たくなった。冒頭からニヤニヤできそう。

『物語』を期待して観に行くと少し違うのかもしれない。でも、『面白いもの』『素敵なもの』を期待するなら、シベリア少女鉄道はすごく楽しいと思う。次回公演は秋みたいなので、次も観に行こう。

 

そういえば、赤坂RED/THEATERには初めて行ったけどよい。周りにさくっと食べれるお店が多いのがポイント高し。お隣のブリティッシュパブも盛り上がってた。すぐそばのナチュラルローソンには平伏した。土地柄なのか、ラインナップの美意識が高い!ドライフルーツがあそこまで揃えられてるコンビニなんて初めてな気がする。成城石井に匹敵。